BLOG

初めてホームページを作る方へ — 発注前に知っておくべき全知識

初めてホームページ制作を依頼する方向けの完全ガイド。必要なもの、費用、期間、制作会社の選び方、発注の流れを1記事で網羅。準備するもの、費用と期間の目安、制作会社の選び方、よくある質問まで。何から手を付ければよいか分からない段階から読める内容です。

初めてのHP制作、何から始めればいいか分からないのは当然です。 この記事を読めば「何を準備して、いくらかかって、どう進むのか」が全て分かります。

まず準備するもの

必須
ドメイン

「example.com」のようなURL。年間1,000〜3,000円。会社名やサービス名で取得(ドメインの選び方を参照)

必須
サーバー

サイトを置く場所。月500〜3,000円。XServer、ConoHa等のレンタルサーバー

あると良い
ロゴ・写真

会社ロゴ、スタッフ写真、オフィス写真。なければ制作会社に相談

あると良い
原稿・テキスト

サービス説明、会社概要、代表挨拶の文章。制作会社がヒアリングで作ることも多い

ホームページ制作費用の目安

内容 費用 備考
コーポレートサイト(5P) 10〜30万円 最低限の構成
コーポレートサイト(10P) 30〜80万円 事例・ブログ込み
LP(1ページ) 3〜15万円 広告用の1枚ページ
ドメイン 年1,000〜3,000円 .com / .co.jp
サーバー 月500〜3,000円 レンタルサーバー
SSL証明書 無料 Let’s Encryptで無料取得

注意: 費用はあくまで目安です。プロジェクトの要件・規模によって変動します。

制作期間の目安

  1. ヒアリング・企画(1〜2週間) — 目的、ターゲット、ページ構成を決める
  2. デザイン(1〜2週間) — トップページのデザイン案を作成。フィードバック→修正
  3. コーディング(2〜3週間) — デザインをHTMLに実装。スマホ対応、SEO設定
  4. テスト・修正(1週間) — ブラウザ確認、リンク確認、表示速度チェック
  5. 公開(1日) — ドメイン設定、サーバーアップロード、Search Console登録

合計: 約1〜2ヶ月が標準的な制作期間です。急ぎの場合は2〜3週間で対応できるケースもあります。

制作会社の選び方(簡易版)

ヒアリングの質

「何ページ?」ではなく「何を達成したい?」と聞いてくるか

見積もりの透明性

項目ごとの内訳が明確。「一式」で詳細不明は危険

実績

同業種・同規模の実績がある。実際のURLを見せてくれる

保守体制

納品後の更新・修正対応がある。作って終わりの会社は避ける

よくある質問

初めて発注する方から実際にいただく質問です。判断が分かれやすい3つに絞ってお答えします。

「自分で作った方が安い?」

Wix / STUDIOなら無料〜月数千円で作れます。ただし「SEOで集客したい」「信頼感のあるデザインにしたい」「問い合わせを増やしたい」なら、プロに依頼する投資対効果は高いです。

「何年で作り直すべき?」

デザインの賞味期限は3〜5年。ただし表示速度やSEO対策は随時改善すべきです。

「制作後にかかる費用は?」

サーバー(月500〜3,000円)+ ドメイン(年1,000〜3,000円)が最低限。保守を依頼する場合は月3,000〜3万円程度。

採用を主な目的にするなら、構成の考え方が変わります。採用に強いホームページの作り方をご覧ください。

まとめ

  • 準備するのはドメイン + サーバー(月1,000円程度)
  • 費用は5ページなら10〜30万円から
  • 制作期間は約1〜2ヶ月
  • 制作会社はヒアリングの質と見積もりの透明性で選ぶ
JIT株式会社

JIT株式会社は「初めてのHP制作」大歓迎です。何を準備すべきか分からない段階からサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

NEXT STEP

「うちの場合どうなる?」も
気軽にご相談ください

要件がまとまっていなくても大丈夫。まずはお話を聞かせてください。

お問い合わせ