多くの求職者が、応募前に企業のホームページを確認しています。 HPがない、または古いと「この会社大丈夫?」と思われて応募されません。採用に強いHP設計を解説します。
求職者がHPで見るポイント
会社の雰囲気
オフィスの写真、スタッフの写真、働く環境。「ここで働くイメージ」が湧くか
事業内容
何をしている会社か、成長しているか、将来性があるか(コーポレートサイトの構成も参照)
社員の声
実際に働いている人の声。仕事のやりがい、1日のスケジュール
条件・福利厚生
給与、勤務時間、休日、福利厚生。曖昧だと不信感を持たれる
採用ページの構成
- メッセージ — 代表からの一言。「こんな人と働きたい」「こんな会社を目指している」
- 会社紹介 — 事業内容、ビジョン、成長性。求職者が「入りたい」と思える内容
- 社員紹介 — 2〜3名のインタビュー。入社理由、仕事のやりがい、1日の流れ
- 募集要項 — 職種、条件、給与、勤務地、福利厚生を明確に記載
- オフィス・環境 — 写真で雰囲気を伝える。テキストより写真の方が訴求力が高い
- 応募フォーム — 簡単に応募できるフォーム。項目は最小限に
求人媒体 vs 自社採用サイト
| 求人媒体 (Indeed等) | 自社採用サイト | |
|---|---|---|
| 費用 | 掲載料 or クリック課金 | 初期制作費のみ |
| 応募の質 | △ 不特定多数 | ◎ 会社を理解した上で応募 |
| ブランディング | △ 媒体のフォーマット | ◎ 自由にデザイン |
| 長期コスト | △ 掲載し続ける限り課金 | ◎ 一度作ればずっと使える |
| 集客力 | ◎ 媒体自体に求職者がいる | △ SEO + SNSで集客が必要 |
理想は「両方使う」ことです。 求人媒体で認知を獲得し、自社採用サイトで詳細を伝えて応募に繋げる。媒体のプロフィールに自社サイトのURLを載せるだけでも効果があります。
費用感
| 内容 | 費用 |
|---|---|
| 既存HPに採用ページ追加 | 5〜20万円 |
| 採用特化の専用サイト | 20〜60万円 |
| 動画・写真撮影込み | +10〜30万円 |
注意: 費用はあくまで目安です。プロジェクトの要件・規模によって変動します。
まとめ
- 求職者の多くが応募前にHPを確認する。HPがない・古いは機会損失
- 採用ページは写真と社員の声が最重要コンテンツ
- 求人媒体と自社サイトの併用が理想
- 既存HPへの採用ページ追加なら5〜20万円から
JIT株式会社
JIT株式会社では、採用ページの企画・制作から、既存サイトへの追加まで対応しています。