BLOG

Stripe決済をWebサイト・アプリに導入する方法と費用

Stripe決済の導入方法、手数料、対応できる決済手段、実装の流れを解説。ECサイト、サブスクリプション、月額課金に対応したい企業向け。

Stripe 決済 ECサイト サブスクリプション

Stripe(ストライプ)は世界で最も使われているオンライン決済サービスの一つです。 クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込に対応。初期費用ゼロ、トランザクションごとの手数料のみ。

Stripeの特徴

初期費用
0円

アカウント作成、導入費用は無料。使った分だけの従量課金

手数料
3.6%

クレジットカード決済の場合。JCBは追加手数料あり

対応決済
多数

クレカ、コンビニ払い、銀行振込、Apple Pay、Google Pay(ECサイト構築にも活用可能)

API品質
業界最高

開発者フレンドリーなAPI。ドキュメントが充実

注意: 手数料率は2026年5月時点の情報であり、変更される場合があります。最新の料金はStripe公式サイトでご確認ください。

Stripeでできること

用途Stripe機能
都度決済Checkout / Payment IntentsECサイトの商品購入
サブスクリプションBilling月額課金サービス
請求書Invoicing請求書をメールで送付→オンライン決済
マーケットプレイスConnect複数の売り手への分配
対面決済Terminal実店舗でのカード決済

導入の進め方

  1. Stripeアカウント作成 — 本人確認書類の提出。審査は通常1〜3営業日
  2. 決済方法の設計 — 都度払い?サブスク?どの決済手段に対応するか
  3. 実装 — Stripe Checkout(最も簡単)or カスタムフォーム
  4. テスト — テストモードで動作確認。テスト用カード番号で決済フローを検証
  5. 本番稼働 — テストモード → 本番モードに切り替え

費用感

内容費用
Stripeアカウント無料
決済手数料3.6%/回(クレカ)
Checkout(最も簡単な実装)開発費5〜15万円
カスタム決済フォーム開発費15〜40万円
サブスクリプション実装開発費20〜60万円

注意: 費用はあくまで目安です。プロジェクトの要件・規模によって変動します。

まとめ

  • Stripeは初期費用ゼロ、手数料3.6%のみ
  • ECサイト、サブスク、請求書決済に対応
  • 最も簡単な実装(Checkout)なら5〜15万円で導入可能
  • API品質が高く、カスタマイズ性も優れている
JIT株式会社

JIT株式会社では、Stripe決済の導入からカスタム実装、サブスクリプション構築まで対応しています。

NEXT STEP

「うちの場合どうなる?」も
気軽にご相談ください

要件がまとまっていなくても大丈夫。まずはお話を聞かせてください。

お問い合わせ